特定の誰かの味方をしない、情報インフラ
私がつくろうとしているのは、仕事さがしに関わる情報を、誰か一方の側に有利にならない形で扱うしくみです。
仕事をさがす人、採用する企業、支援する立場の人。そのいずれからも報酬を受け取らず、どの立場の人が見ても同じ情報が出てくることを設計の前提としています。
何がしたいかわからないところから整理を始められて、企業の情報を自分の基準で並べ替えられて、先に同じことで困った人の「移動の記録」を共有財産として読める。そんな道具を目指しています。
現在、実態調査を行っています
企画の前提を確かめるため、就労支援の現場で日々伴走されている支援員の皆様へアンケート調査を実施しています。
現場でどこに手が届きにくいのか、どの情報源を実際に使っておられるのか、率直な声をお聞かせください。
支援員の皆様向けアンケートはこちら
※Googleフォームへ遷移します(所要時間:約3分)
活用予定のオープンデータ
- しょくばらぼ(厚生労働省)
- job tag(厚生労働省)
- gBizINFO(経済産業省)
- 中小企業の賃金事情(東京都)
- 労働相談の状況(東京都)